シーズンチケット最新情報
『Seguim amb tu(あなたと共に進む)』というスローガンを掲げたビジャレアルCFの2026/27シーズンのシーズンチケットキャンペーンが、いよいよ最終段階に突入する。既存会員の更新、座席の移動、変更の期間を終え、クラブは8月4日(火)から新規加入者向けの受付フェーズを開始する。
金曜日の時点で、クラブは利用可能なシーズンチケットの残りがわずか1000枚のみであることを公式に発表した。この数字は、ファンの極めて高い忠誠心と、昨シーズンからチケットを保持しているサポーターの素晴らしい継続率を反映している。利用枠は非常に限られており、在庫がなくなり次第販売終了となる。
今回のキャンペーンの大きな変更点の1つは、チケットオフィスを訪れて新規手続きを行うための事前予約が義務付けられたことである。クラブは希望する日時を選択できる専用ウェブサイトを開設した。ただし、予約をしたからといってチケットの確保が完全に保証されるわけではなく、自分の順番が来た時点で空席が残っているかどうかに依存する。システム公開直後から極めて大きな反響があり、金曜日の午後早い段階で火曜日午前中の予約枠はすべて埋まり、18時以降の枠しか残っていない状態となった。
予約を取れたファンは、エスタディオ・デ・ラ・セラミカのチケットオフィスに直接出向く必要がある。この新規受付フェーズ中、チケットオフィスは10時から20時まで営業する。手続きには新規加入者の身分証明書の提示が必要であり、未成年の場合は家族手帳も必要となる。また、予約確認のメールを提示することも必須である。販売は対面のみで行われ、スタジアムの各エリアの空席状況に応じて案内される。新規加入者には、どのプランを選ぶかに関わらず一般料金が適用される。
『Abono LALIGA(ラ・リーガ専用)』のプランには、エスタディオ・デ・ラ・セラミカで開催されるラ・リーガの全試合に加え、ホセ・マヌエル・ジャネサ・スポーツシティで開催される下部組織の試合へのアクセスが含まれる。
より包括的な『Abono Champions(チャンピオンズリーグ含む)』のプランは、ラ・リーガの試合に加えて、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズの試合、およびホームで開催されるコパ・デル・レイの全試合を観戦できる。こちらも下部組織の試合へのアクセスが含まれている。残り1000枚という限られたプラチナチケットをめぐり、キャンペーンの最終フェーズは激しい争奪戦になることが確実視されている。
(via SPORT)
【本日の総括】
トップチームは経験豊富な新GKグラーチとの合意が間近に迫り、シーズンチケットも残り1000枚とファンの熱気は最高潮。Bチームのプレシーズン大勝やファンに寄り添うチケット価格協定など、ピッチ内外でポジティブな話題が続いている。