本日のベティス戦プレビュー:開幕9連勝と歴代記録更新へ

🏟️ 本日18:30より、ラ・リーガ第9節レアル・ベティス対FCバルセロナの一戦が敵地ラ・カルトゥハで開催される。開幕8連勝を飾っているバルセロナは、この試合に勝利すれば1968-69シーズンにミゲル・ムニョス率いるレアル・マドリードが達成した「開幕9連勝」のラ・リーガ歴代最高記録に肩を並べることになる。

📊 フリック監督就任以来、バルセロナはベティス戦で通算5試合を戦い16ゴール(1試合平均3.2得点)を記録しており、3勝2分と無敗の相性を誇る。今節は主将ラフィーニャとデ・ヨングが復帰して招集入りを果たしたが、慎重を期してベンチスタートが濃厚。前線はラミン・ヤマル、アデイェミ、ヘタフェ戦で好パフォーマンスを見せたガブリエウ・ジェズスやダニ・オルモの起用が予想される。また、古巣対決となるガビの先発起用や、中盤でのフェルミンの連続先発も有力視されている。(via MARCA)

バルサの「天国のイレブン」

👼 SPORT紙が、すでにこの世を去ったバルセロナの偉大なレジェンドたちで構成する「天国のイレブン(1-3-2-2-3のWMシステム)」を選出した。選ばれた顔ぶれは、GKアントニ・ラマジェッツ、DFフリオ・セサール・ベニテス、グスタウ・ビオスカル、シグフリッド・グラシア、MFゴンサルボ3世、ルイス・スアレス、ラスロ・クバラ、パウリノ・アルカンタラ、ジョセップ・サミティエール、セサール・ロドリゲス、ヨハン・クライフの11名である。

📜 各選手には語り継がれる伝説が存在する。ベニテスは1968年のクラシコ前夜に急死したクラブ史上唯一の現役死亡選手であり、1961年にインテルへ売却されたルイス・スアレスの放出はクラブ史上最大の痛恨とされる。また、フィリピン出身のアルカンタラは357試合356ゴールという脅威的な記録を残し、1973年に加入したクライフは13年ぶりのリーグ優勝をもたらしてクラブの歴史を永遠に変えた。監督にはクライフ、エレニオ・エレーラ、リヌス・ミケルスらが名を連ねている。(via SPORT)