セルヒオ・ラモス交渉の真実
メキシコのモンテレイ退団後に無所属となっている元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスについて、アンヘル・トーレス会長がラジオ番組『Tablero Deportivo』(RNE)にて代理人兼実兄であるレネ・ラモス氏と接触した事実を認めた。
会長は『我がチームにはすでに6人のセンターバックが存在する。現時点で最も補強を必要としているポジションではない。監督が強く求めていたのはサイドアタッカーの補強だった』と説明した。
その上で『しかし、彼は間違いなく獲得候補リストに名を連ねている。以前から取り組んできた懸案事項であり、もし今すぐの加入が実現しなくとも、1月の移籍市場で獲得に動く可能性は残されている』と語り、冬の市場での補強に含みを持たせた。
ヘタフェはすでにダニ・カルバハルの獲得を決定させており、かつてレアル・マドリードで数々のタイトルを掲げた黄金コンビがコリセウムで再会を果たすか、今後の動向から目が離せない。(via Esport3)