1500人超のサポーターが押し寄せたメトロポリターノと次戦名門対決への布石

🏟️ マドリードに乗り込んだ開幕戦では、アウェイの地にも関わらず、なんと1500人を超える熱狂的なマラガサポーターがスタンドの一角を青と白のクラブカラーで染め上げ、終始スタジアムに大音量のチャントを響かせてチームを鼓舞し続けました。

🔥 この素晴らしい熱量は、来週月曜日にホームのラ・ロサレダで開催される第2節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でさらに爆発することとなります。デポルティーボもマラガと同じく、かつての暗黒期から復活を果たした伝統ある名門クラブであり、ラ・ロサレダで1部リーグの試合が開催されるのは、実に8年ぶりの歴史的な快挙となります。復帰したファンの期待を一身に背負い、チームはラ・ロサレダの満員の観衆の前で今シーズン初の勝ち点3を狙います。(via Estadio Deportivo) (via AS)

【本日の総括】

8年ぶりにラ・リーガ1部のピッチへと帰ってきたマラガCF。開幕戦はアトレティコの個人技に屈したものの、鬼神のようなセーブを連発したエレーロを中心に勇敢なパフォーマンスを見せ、1部で十分に戦えるだけの実力を証明しました。ピッチ外ではパブロ・マルティネスの合意やグデリへのオファーなど、限られた資金力の中で的確な補強を成功させつつあり、次節のラ・ロサレダ復活祭となるデポルティーボ戦に向けて、サポーターの熱気は最高潮に達しています。