構想外選手の厳しい現実、カルドソらが全体練習から除外
⚽️ ルイス・ガルシア・プラサ監督の来季のプロジェクトから外れたファビオ・カルドソ、フェデ・ガットーニ、ジョアン・ジョルダンの3選手が、トップチームの全体練習から外され、別メニューでの調整を命じられるという厳しい措置を受けている。
⚽️ カルドソの側近は、チームメイトと一緒に練習する機会を奪うクラブの決定に対して選手が非常に悲しんでいると不満を隠さないものの、ジョルダン陣営が検討しているようなAFE(スペインサッカー選手協会)への告発は現時点では考えておらず、今後数週間は様子を見る方針だという。契約解除に向けた交渉が行われているという噂も否定している。
⚽️ アントニオ・コルドンの手によってFCポルトからゼロコストで加入したカルドソは2027年までの契約を残しているが、出場時間は5試合の計388分に留まり、ガルシア・プラサ監督の下では一度も出場機会を与えられなかった。スペイン国内での移籍は難しいと見ており、昨季レンタルでプレーしたUAEのアル・アインなど中東への移籍を前向きに検討している。退団は8月中に決着する見込みだ。(via Estadio Deportivo)