ラ・セラミカと練習場の改修:急ピッチで進むスタジアム改修工事と新練習施設の全貌

チームのハード面における進化も、素晴らしいスピードで進められています。ビジャレアルは現在、本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカ、およびスポーツシティ(シウダ・デポルティーバ・リャネサ)の大規模な改修工事を同時に進めています。

スポーツシティ「ミラルパム」の工事状況について、ロイグ会長は、

『トップチームのために最新の完全天然芝のピッチを新設しており、下部組織のためには最先端の人工芝ピッチを準備している。これに加えて、新しい近代的なビルディング、多くの更衣室、そして真新しい観客席も整備する。来シーズンには、さらに進化した素晴らしい施設がお披露目できるだろう』

と具体的なアップデートを明かしました。

また、本拠地ラ・セラミカの工事については、

『サポーターのために、9月6日にホームで行われるデポルティーボ戦までには、ピッチの重要な芝生を含めたメインの改修を完全に完了させて間に合わせる予定だ。ただ、更衣室などの一部のプラットフォーム工事については行政的な都市計画手続きの承認を待つ必要があるため、実際の完成はシーズン中の1月から2月頃にずれ込む見通しだ。それでも、試合を行う上で最も重要なピッチコンディションは開幕から完璧な状態を約束する』

とサポーターに向けて丁寧な説明を行いました。(via SPORT)