フェルナンド・ロイグ会長の野心:会長就任30周年の節目に語るチームの目標とチャンピオンズリーグへの熱意
クラブを率いて30年という偉大な節目を迎えたフェルナンド・ロイグ会長が、街の守護聖人であるサン・パスクアルとデ・グラシアの聖母への伝統的な献花の儀式の場で、新シーズンに向けた非常に熱い野心を語りました。
ロイグ会長は、現在のチーム編成に心から満足しており、
『私たちは現在のチームにとても満足しており、この新シーズンに向けて非常に大きな期待とワクワクを感じている。今年は昨年よりもさらに強力なチームを構築できていると確信している』
と太鼓判を押しました。
さらに、自身の就任当時を振り返り、
『私が30年前にクラブにやってきた時、ビジャレアルが1部リーグに昇格して定着するなど、誰も信じていなかった。若いファンの中には、最初の頃の苦しい日々を知らない者も多いだろう。しかし、私たちはこの30年間のうち27年を1部リーグで過ごし、そのうち約20シーズンにわたってヨーロッパの舞台で戦い続けてきた。これは本当に誇るべき素晴らしいストーリーだ』
と感慨深く語りました。
会長はクラブの永遠の目標として、常にヨーロッパカップ戦の出場権を争う立場にあるべきだと主張し、
『毎年チャンピオンズリーグに出場し続けることこそが私たちの理想の目標だ。ただし、最も重要な本質を見失わず、ラ・リーガで常に安定した地位を維持することが最大の前提となる。その上で、最高峰のチャンピオンズリーグの舞台で昨年以上の素晴らしい結果を掴み取りたい』
と、ヨーロッパの頂点に向けた強い決意を示しました。(via SPORT)