昨季終盤の勝者メンタリティを継承!過酷な開幕6試合で見えた現在地と手応え
今季1部リーグで新たなスタートを切ったチームは、昨シーズンの終盤に見せた力強いパターンを維持したいという強い期待と、降格圏の恐怖から抜け出せないのではないかという不安が交錯するスタートを切りました。
直近のビジャレアル戦を終えて代表中断期間に入るにあたり、本来獲得できたはずの勝ち点を途中で落としてしまったという悔しい後味が残るものの、チームはしっかりと降格圏外の順位をキープしたまま中断期を迎えています。
開幕6試合で獲得した勝ち点は、獲得可能な18ポイントのうち「5」(1勝2分3敗)。ベティス戦で価値ある勝利を挙げ、オサスナ戦とマラガ戦で引き分けを記録した一方、エスパニョール、バルセロナ、ビジャレアルには敗れました。
しかし、この序盤6試合における最大のポジティブ要素は、すでにチャンピオンズリーグに出場する強豪3クラブとの対戦を終えている点です。シーズン初期に屈指の強敵との対戦を消化したことは、今後のリーグ戦を戦う上で非常に大きなアドバンテージとなります。(via MARCA)
