膝の重傷から覚醒した主将ブルゲと影の不屈FWロメロ!前線を牽引する新エースコンビ
チームのサイクル変化に伴い、キャプテンを務めるロヘル・ブルゲとFWイバン・ロメロの2人が中心選手として一歩前へ出て、決定的な存在感を放っています。
1部リーグ挑戦1年目に重い膝の負傷に見舞われたロヘル・ブルゲは、見事に復活を遂げてルイス・カストロ監督のシステムで絶対的なレギュラーとして定着しました。ここまでチーム最多となる3ゴールを叩き出し、キャリア最高の充実期を過ごしながら、ピッチ上で卓越したリーダーシップを発揮しています。
また、攻撃陣を支えるもう一人の柱であるイバン・ロメロも、不屈の闘志と献身的な走りでポジションを堅持。今季2ゴールを挙げているだけでなく、データや数値には表れない陰のハードワークによって相手陣内に多様な攻撃の選択肢と深みを提供し続けています。(via MARCA)