指揮官が期待の新星カナレスを大絶賛「複数ポジションをこなす無限の才能」

エディン・テルジッチ監督は、チームの将来を担う若手ミッドフィールダーたちのポテンシャルに大きな手応えを感じています。特に19歳の新星ペイオ・カナレスとアサエル・ゲレナバレーナの中盤コンビについて、前節での働きを含めて称賛を惜しみませんでした。

テルジッチ監督はカナレスの戦術的な柔軟性と才能を極めて高く評価しており、『彼らは非常によく機能した。ただその二人だけでなく、我々のセントラルミッドフィールダー陣には才能あふれる選手たちが揃っている。中でもペイオは、試合の展開や戦術によって10番、9番、あるいは6番としてもプレーできる万能さを持っている。セビージャ戦ではオイアン・サンセとともに10番の役割を担ったが、彼はまだまだ成長の余地がある。そのポテンシャルの高さから、10番としての役割を十二分にこなせる。前節、チームの中で最も多くの決定機を作り出したのは、オイアンとペイオの二人だった』と熱く語り、バルサ戦でもその攻撃センスが鍵になることを示唆しました。(via Estadio Deportivo)