技術審判委員会の誤審謝罪にテルジッチ監督が不快感「さらに深く傷ついた」

前節のセビージャ戦でのDFユーリ・ベルチチェの退場処分を巡り、技術審判委員会が「誤審であった」と公式に判定を訂正した件について、エディン・テルジッチ監督が怒りと悲しみの混ざった心境を明かしました。判定が覆りユーリの処分が不当だったことが公に認められたものの、失った勝ち点や確定してしまったユーリの次戦出場停止処分が帳消しになるわけではありません。

テルジッチ監督はこの件に関し、審判委員会の一貫性のない対応に対して強い失望を表明しました。監督自身もユーリも、公式な謝罪や誤審の認定を受けたことで、かえって悔しさが倍増し、『さらに深く傷ついている』状態であることを吐露しています。一度下された誤審がチームに与えた代償の重さを改めて強調する形となりました。(via Estadio Deportivo)