セットプレーと他会場の結果の管理

試合を左右する戦術的なポイントや、他会場の結果に対するアプローチについても詳細に語られている。サラビア監督はセットプレーについて、『セットプレーは間違いなく鍵になる。この間もスローインからゴールを決めた。我々はそこに特別な注意を払っている』と重要性を強調。また、他チームの結果に依存する可能性がある点について、『昨日、シーズンを締めくくるために必要な会話をした。全員で一緒に戦略を明確にするためにね。その中には選手たちの意見を聞くことも含まれていた。ベンチには他会場の結果を知るための携帯電話がおそらく置かれるだろう。しかし、それが6つも電話があるような市場のようになってほしくはない。我々からのメッセージは、可能な限り自分たちのことに集中し、周りのことに気を取られないようにするということだ。我々の焦点はモンティリビにある』と述べ、外部の情報に振り回されず、目の前の試合に全力を注ぐ姿勢を明確にしている。感情のコントロールについても『両チームとも様々な感情が入り乱れるだろう。それを最も上手くコントロールできたチームがアドバンテージを得る』と分析。勝ち点に関する記録についても『42ポイントあれば、とてつもなく多くのシーズンで残留できていたはずだ。アランスビアは43ポイントでデポルティボと共に降格したと言っていた。我々はこのチームで再び歴史を作りたい。1部に残留し、歴史的な勝ち点を記録することでね』と、モチベーションの高さをうかがわせている。チリからの応援の声にも触れ、『サッカーの反響はすさまじい。たくさんのメッセージを受け取っている。スペインリーグだから世界中から注目されるだろうし、ジローナも大きな称賛を得ている。アルトゥーロ・ビダルがエルチェのユニフォームを着て応援してくれるのを見たいね。我々はファン、街、そして世界中からのサポートのために戦う』と語っている。 (via SPORT) (via MARCA)