レバンテUD

前節セビージャ戦でアディショナルタイムに劇的な3-3同点劇を演じたレバンテUDが、今節敵地リアソルでのデポルティーボ戦に向けて並々ならぬ闘志を燃やしています。ルイス・カストロ監督は前節の死闘を経て『土壇場で追いつき、さらに勝ち越しを狙う姿勢こそが100%のレバンテのDNAだ。負けることはあっても屈することはない』と熱弁。今年5月以来遠ざかっているアウェイでの勝利を掴み取るため、不屈の精神を持って敵地へ乗り込みます。(via SPORT)

レアル・オビエド

レアル・オビエドの傷病者リストから待望の吉報が届きました。7月25日のデポルティーボとの親善試合で負傷し、8月7日に手術を受けて長期離脱していたモロッコ人FWイリアス・チェアラが、ついにチームの全体練習に完全合流しました。さらに前日から部分合流していたエスタニス・ペドローラもこの日は全メニューを消化。復帰を果たした両選手に対し、チームメイトからは温かい祝福のしっぺ(pasillo de collejas)が贈られ、活気に満ちた雰囲気に包まれました。カルロ監督は『チームの目指すスタイルが分からないと言う意見もあるが、我々は自分たちの目指すべきサッカーを100%理解してプレーしている』と周囲の批判を一蹴し、自信を示しています。(via SPORT)