レアル・ベティス
本拠地エスタディオ・ベニート・ビジャマリンの改修工事に伴い、現在エスタディオ・デ・ラ・カルトゥハを仮ホームとして使用しているレアル・ベティスに対し、スペインの有名ジャーナリストであるカルロス・エレーラ氏が衝撃的な提言を行いました。エレーラ氏は番組内で『もしベティスが私の言うことを聞くなら、ビジャマリンの改修工事を取りやめて、ラ・カルトゥハを丸ごと完全買い取りすべきだ。アクセス改善工事も進んでいる。もしベティスが買い取らなければ、間違いなくライバルのセビージャFCが買い取ってしまうことになる』と主張し、クラブの未来を見据えた戦略的決断を強く求めました。ピッチ上では、MFイスコがオサスナ戦での2ゴール、CLポルト戦でのPK成功と絶好調を維持してMVPを獲得し、全盛期を彷彿とさせる輝きで次節の首位バルセロナ戦に臨みます。さらに、CLポルト戦での活躍により、FWアブデの豪快なゴールと守護神アルバロ・バジェスの劇的セーブがCL節間最優秀ゴール&セーブ候補にダブルノミネートされたほか、ベティス財団とポルトがサッカーを通じた社会貢献推進で協力協定を結んだことも発表されました。(via ElDesmarque)
バレンシアCF
バレンシア市都市計画局(Urbanismo)は、長期にわたり中断・再開が議論されている新スタジアム「ノウ・メスタージャ」に関する補足工事ライセンスを正式に承認しました。今回のライセンス承認により、屋根構造の改良、VIPエリアの拡充、プレスエリアの設備刷新など、最新鋭の快適性を誇るスタジアムへのアップデートが可能となります。また、旧メスタージャ敷地の売却交渉も最終段階に入り、買収候補が2つの投資グループに絞られたことが判明しました。一方でピッチ上の懸念材料として、今季のバレンシアのストライカー陣(9番)の得点数がチーム全体でわずか1ゴールにとどまっているデータが浮き彫りとなり、ラ・リーガ他19クラブのFW陣と比較して極端な得点力不足が深刻視されています。負傷離脱中のFWウマル・サディクの戦線復帰の見通しも注視される中、ハビエル・アギーレ新監督が本拠地メスタージャでの伝統的ルーティンを刷新し、攻撃陣の爆発を引き出せるか注目が集まっています。(via ElDesmarque)