ガブリエウ・モスカルド プレシーズンの手応えとスペインサッカーへの適応
🇧🇷 モンチGMによる3人目の新戦力としてPSGからレンタル加入した20歳のブラジル人MFガブリエウ・モスカルドは、ナバタでのプレシーズン合宿でマノロ・ゴンサレス監督のセッションを消化している。クラブ公式メディアの「The Walk」でモスカルドは『とても順調に進んでいるよ。チームメイトが助けてくれて、いろいろ話しかけてくれる。僕はまだスペイン語をたくさん話さなきゃいけないんだけどね。でも凄く良い感じだし、チームメイトからのフィードバックもあって、ここにいられて嬉しいよ』と充実感を口にした。
🇪🇸 スペインサッカーについては『とても強度が高くて質が高い。これがこういう場所での一番の魅力だね。とても満足している』と評価し、母国ブラジルやフランスとの違いについて『他の国ではもっとフィジカルトレーニングが多いと思う。フランスやブラジルはよりフィジカル重視で、テクニカルなプロセスは少ない。ここスペインでは、戦術的な要素とミックスさせようとしているんだ。もちろんフィジカルトレーニングもするけど、常にボールを使い、ゲーム形式で、ゴールを置いてやる。これが最高だと思う。常にボールに触れているから、シーズンが始まるときにはボールの感覚がすっかり身についているんだ』と適応に自信を見せている。
⚽ 今週土曜日に予定されているオロトとのプレシーズンマッチ初戦に向けても『試合に出るのが待ちきれないよ。チームメイトと一緒にプレーして、監督やみんなとどんな感じになるか確かめたい。この最初の試合を経験して、きっと勝てると思うし、すごく良いものになるはずだ』と意気込む。最後にファンへ向けて『ファンのみんなに会うのがとても楽しみだ。スタジアムの雰囲気や空気感、そのすべてを感じたい。試合を見に来てくれる人たちのために、その雰囲気を存分に味わって、自分の家のように感じるつもりだ』とメッセージを送った。
(via SPORT)