新体制の好スタート!アウェイでのデポルティーボ戦ドローがもたらした良好な手応え
エルチェは、指揮官マルティーン・アンセルミ新監督の初陣となったラ・リーガ開幕戦において、敵地リソールで昇格組のデポルティーボと対戦し、1ー1というしぶとい勝ち点1をもぎ取りました。このアウェイでの価値あるドローによって、チーム全体には非常に良いフィーリング(良好な感覚)が漂っています。特に開幕戦で素晴らしいパフォーマンスを披露し、同点ゴールの起点・主役となったゴンサロ・ビジャールとマルク・アグアドの中盤のコンビは好調を維持しており、バルセロナという世界的な強豪を本拠地に迎えるホーム開幕戦に向けて、最高の士気と自信を持って準備を進めることができています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
エルチェは、マルティーン・アンセルミ新監督のもとでアウェイ開幕戦を引き分けとし、良好なフィーリングでホーム開幕戦を迎えます。日曜日にマルティネス・バレロで行われるバルセロナ戦は、満員に近い3万人超の大観衆が見込まれており、要塞化を図る「5-2-2-1」の戦術で世界王者を多く擁するメガクラブに対して番狂わせを狙います。