アンセルミ体制のホーム初陣!バルセロナ戦の予想スタメンと「5-2-2-1」の戦術プラン

マルティーン・アンセルミ新監督が率いるエルチェは、難敵バルセロナをホームで迎え撃つにあたり、おなじみの「5-2-2-1」のシステムを継続して採用し、守備を固めつつ効率的なカウンターを狙う構えを見せています。予想されるスターティングイレブンは以下の通りです。

ゴールキーパーにはマティアス・ディトゥーロ。ディフェンスラインは5枚で構成され、ウイングバックには右にブバ・サンガレ、左にヘルマン・バレラを配置して両サイドをケアします。中央の3バックにはダビド・アッフェングルバーとビクトル・チュストを並べ、残る1枠はレドンドが務めるか、あるいは開幕戦を負傷で欠場したものの回復しつつあるペドロ・ビガスが起用される見通しですが、ビガスは現在も足に違和感を抱えているため出場は直前まで不透明な状態です。ミッドフィルダー(2ボランチ)には、前節のデポルティーボ戦での同点劇で抜群の連携を見せたゴンサロ・ビジャールとマルク・アグアドのコンビが先発濃厚となっています。2シャドーには、片方の翼にアリ・ウアリかファクンド・ブオナノッテ、もう片方にルーカス・セペダかマルティム・ネトのいずれかが入る見込みで、激しい先発争いが続いています。そして最前線の1トップには、唯一の基準点としてフェル・ニーニョが君臨する予定です。(via ElDesmarque)