RMTVアナウンサーがカスターニョの謝罪に激怒再反論

🔥 レアル・マドリード公式TV(RMTV)と著名ジャーナリストのフアンマ・カスターニョ氏による不毛な応酬が続いています。

カスターニョ氏が新聞コラムにて、審判批判を繰り返すRMTVを「かつてテロ組織ETAの構造体だったGara紙と同列」と表現した件について、クラブ側は公式声明で激しく糾弾しました。これを受け、カスターニョ氏は自身の番組「El Partidazo」にて『Gara紙との比較は行き過ぎであり撤回して謝罪する』と頭を下げました。しかし一方で『RMTVが嘘をつき、世論を操作し、審判を標的にして嫌がらせをしているという私の主張は一切変わらない』と批判を継続しました。

この反省なき謝罪に対し、RMTVの番組「レアル・マドリード Conecta」の司会者アルバロ・デ_ラ_ラマ氏が画面を通じて怒りを爆発させました。

デ・ラ・ラマ氏は『テロ組織を擁護したメディアと僕たちを比較するという一線を越えておきながら、形だけの謝罪の後にまた僕たちを「嘘つき」「操作者」と呼ぶとは何事か。僕たちはピッチ上で実際に起きた誤審の映像を見せているだけだ。僕個人としても、テロ組織と同列に扱われることなど絶対に容認できない』と強く抗議しました。(via Estadio Deportivo, MARCA)

ホセ・ルイス・サチェスによる「マドリー大物狩り」告発

💥 スポーツ番組「El Chiringuito」において、名物記者のホセ・ルイス・サチェス氏が現在のスペインサッカー界におけるレアル・マドリードへの不当な扱いを猛烈に告発しました。

サチェス氏は『これは単なるダービーの誤審問題ではない。レアル・マドリードを引きずり降ろそうとする「大物狩り(Caza mayor)」だ。下部組織の選手が病院送りにされかけても相手は退場にならず、ジョアン・マルティネスへの肘打ちも無視された。ムバッペに対する悪質なタックルや、ジローナ戦で鼻を折られて流血した場面でもPKすら与えられない。バルセロナの判定アドバンテージ(退場判定差)が+63であるのに対し、マドリーはゼロだ。こんな異常な大会はない』と熱弁を振るいました。

さらに欧州での実績と国内リーグの格差を挙げ、『ルカ・モドリッチがチャンピオンズリーグで6回も優勝しているのに、リーガのタイトルは4回しかない。クリスティアーノ・ロナウドもCL5回に対してリーガはわずか2回だ。欧州を支配した歴史上最高の世代が、なぜスペイン国内でこれほどタイトルを逃すのか?この国でマドリーに対して何が起きているのか冷徹に考えるべきだ』と強く訴えました。(via ElDesmarque)