ククレジャが語るチームの現状とヴィニシウス連携
🎙️ 今夏に加入したDFマルク・ククレリャが、ラジオ番組「El Larguero」のインタビューに応じ、チームの立ち上がりやヴィニシウス・ジュニオールとの連携について詳しく語りました。
左サイドでコンビを組むヴィニシウス・ジュニオールの守備意識について尋ねられると、ククレジャは『アトレティコとのダービーで孤立したように見える瞬間もあったかもしれないが、相手も戦術を持って挑んでくるため簡単ではない。プレシーズンマッチで一緒にプレーする時間がほとんどないまま公式戦に入ったため、お互いを知るプロセスが必要だ。守備は彼の本来の長所ではないかもしれないが、チームのために全力を尽くして取り組んでおり、非常に良いスタートを切っている』と擁護しました。
自身の攻撃参加が減っている点については『前線の選手(ヴィニシウス・ジュニオール、ムバッペ、ジュード・ベリンガム)の攻撃展開が非常に速いため、サイドバックが上がろうとした時には既にシュートまで持ち込まれていることが多い。彼らは走るのが大好きで、ボールを奪うと一気に前進する。チームとしてポゼッションを高め、ゲームをコントロールする時間を増やせば、サイドバックも上がれてボールを失った際の回収も容易になる』と改善点を指摘しました。
また、モウリーニョ監督のタトゥーを入れる約束について問われると『スペイン代表でデ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを入れて後悔はしていないが、約束すると実行しなければならなくなるので、ジョゼ・モウリーニョのタトゥーは約束しない(笑)。テレビで見ていた印象とは違い、とても親しみやすくて機嫌も良く驚いた』と笑顔を見せました。
さらに、サンティアゴ・バーナベウでのブーイング体験については『インテル戦で相手がキックオフしてから2分間ボールを触れなかっただけで口笛が吹かれ、「まだボールにすら触っていないのに」と驚いた(笑)。だが、それはファンが僕たちの才能を評価し、高いレベルを求めている証拠だ。刺激として受け止めている』と語りました。
昨夏にロドリへアプローチした件についても触れ『個人的にメッセージを送って「一緒になれたら嬉しい」と伝えたが、彼は別の道を選んだ。彼がバルサで成功しないことを祈るよ、僕たちがタイトルを勝ち取るためにね』と冗談交じりに振り返りました。(via Cadena SER, ElDesmarque, Mundo Deportivo, MARCA)
ロドリが明かすレアル・マドリードからの熱烈オファー
💭 バロンドール受賞者であるMFロドリ・エルナンデスが、COPEのラジオ番組「Partidazo」に出演し、今夏の移籍市場におけるレアル・マドリードからのアプローチについて詳細を明かしました。
マンチェスター・シティからの退団を決断した経緯について『シティは自分にすべてを与えてくれたクラブであり、別れを告げるのは最も難しい決断だった』と振り返ったロドリ。ワールドカップ終了後、複数のビッグクラブから打診があったことを認めました。
その中でもレアル・マドリードの対応について『レアル・マドリードは最初の瞬間から強い関心を示してくれた。彼らの振る舞いは極めて模範的であり、獲得に向けて全力を尽くしてくれた。その熱意と情熱には深く感謝している』と絶賛しました。
フロレンティーノ・ペレス会長から直接説得の電話があったのかという問いに対しては『それについては自分だけの胸にしまっておく』と回答を濁しつつも、クラブ幹部からの熱烈な情熱が自身の進路選択をより複雑にさせたことを告白しました。最終的にバルセロナへの移籍を選択したものの、マドリー側の提示したプロジェクトと対応の誠実さには強い感銘を受けていたようです。(via ElDesmarque)