フリアン・アルバレス獲得の難航

バルセロナはストライカーの補強としてフリアン・アルバレスを狙っているが、アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレソ会長がその可能性を完全に否定した。セレソ会長は『ラポルタは良い友人であり、素晴らしい会長だ。そして彼は、フリアンが来年どこでプレーするかをよく知っている。フリアン・アルバレスはアトレティコ・マドリードの選手であり、これからもアトレティコ・マドリードの選手だ』と断言しており、交渉の余地はない状態となっている。(via SPORT)

アメリク・ラポルテの獲得に関する噂

パウ・クバルシとスペイン代表で強固なコンビを組んでいるアメリク・ラポルテについて、バルサが獲得をオファーしたとの報道があったが、アスレティック・クラブのミケル・ゴンサレスSDがこれを完全に否定した。同氏は『バルセロナのフロントから公式なオファーも非公式な接触も受けていません。様々なメディアで広まっていることはすべて現実とは関係のない単なる噂に過ぎません』と一蹴。『彼は我々と共に残り、現在の夏の移籍市場で退団することはありません』と、2028年まで契約を結ぶ同選手の残留を明言した。(via SPORT)