グラナダCF
パチェタ監督率いるチームは、前節のクルトゥラル・レオネサ戦で大きなトラブルに見舞われた。ホルヘ・パスクアルが後半アディショナルタイムに、副審に対して指を上唇に当てるジェスチャーをしながら「くそヒゲ」と暴言を吐き、一発退場となった。競技委員会から侮辱行為として2試合の出場停止処分を受け(重い侮辱ではなく軽視と判断されたため4試合の処分は免れた)、アウェーのアルバセテ戦とホームのアルメリア戦を欠場する。また、バイラ・ディアロもイバン・カレロに対する後ろからの激しいタックルで一発退場となり1試合の出場停止、マヌ・ラマも累積警告(5枚目)で1試合の出場停止となっている。マヌ・ラマは現在恥骨炎を抱えており、復帰まで2〜3週間かかる見込みである。(via AS)