UDラス・パルマス
自動昇格枠の2位から4ポイント差の7位につけており、ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督のもとで1部自動昇格を明確な目標に掲げている。キャプテンのキリアン・ロドリゲスは、自身が2度目のガン闘病中で病院にいた昨季の降格を深く悲しんでおり、「1部復帰は個人的な目標」と語っている。現在は投薬治療を終えて1ヶ月が経過し、フィジカル的に100%の状態にある。チームは直近のアウェー・マラガ戦でセットプレーから先制されて敗北を喫したが、この試合では日本人のタイセイ・ミヤシロ(宮代大聖)に対する明らかなペナルティが見逃される判定があり、後にCTA(審判技術委員会)が誤審を認めたものの、キリアンは「過去には戻れない」と前を向いている。今週金曜日20時にはホームでCDレガネスとマージンのない一戦を行うが、タイセイ・ミヤシロは負傷によりこの試合を欠場することが決まっており、チームにとって大きな痛手となる。キリアンはホームでの良好な流れを維持し、「どのチームにも勝てる」と自信をみなぎらせている。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)