トップチームDF陣のシーズン通信簿
🛡️ 過酷なシーズンを戦い抜いたセルタのDF陣の今季の個人評価(10点満点)。
・セルヒオ・カレイラ(8.5点):今季のベストプレーヤーの一人。逆足の左サイドでのプレーが多かったが、素晴らしいパフォーマンスでスタメンを勝ち取った(計3514分出場、2G1A)。
・ハビ・ルエダ(8点):1部リーグ1年目でポテンシャルの高さを見せつけた。筋肉系の怪我に苦しんだが、スペースがある際の危険性を示し、ヒラルデス監督の最高の武器の一つに(2000分強、4G7A)。
・ハビ・ロドリゲス(7.5点):定着のシーズンとなり、W杯に向けたスペイン代表のサポートメンバー9人の1人に選ばれた(3366分、2A)。
・マルコス・アロンソ(7点):フィールドプレーヤー最長の3759分に出場(1G)。3大会を戦うチームに必要なベテランの落ち着きをもたらし、ゲームメイクや若手指導で不可欠な存在。契約延長が待たれる。
・カール・スタルフェルト(6.5点):健康な時は守備のリーダーだが、背中の問題や肉離れで多くの試合を欠場。夏にはW杯出場予定で、クラブは彼へのオファーを聞く構え。
・ヨエル・ラゴ(6点):尻上がりに調子を上げ、終盤に活躍(1285分出場)。来季のローテーションの重要選手になり得る。
・マヌ・フェルナンデス(5点):序盤は良かったが22節以降は出場が激減し、今夏退団の可能性が高い。
・アルバロ・ヌニェス(5点):1月にエルチェから恥骨炎を抱えて加入。フィジカル回復や戦術理解に時間を費やし、左サイドでのプレーが多かったのが足枷に。
・カルロス・ドミンゲス(4点):契約延長でクラブの期待を受けたが、自信と継続性の欠如から深刻なミスが目立った。
・ジョセフ・アイドゥー(3点):アキレス腱断裂から復帰したがトップレベルには戻れず、致命的なミスを連発。来季は別のチームを探すことになる。
・ミハイロ・リスティッチ(3点):セルタでの3年目も怪我と長いリハビリ期間に苦しみ、ヒラルデス監督の好みでありながら出場機会は少なく、裏口から退団する見込み。
・パブロ・メイシュス(5点):Bチームのキャプテン。国王杯プエルト・ベガ戦でトップチーム公式戦デビューを果たした。(via ElDesmarque)