元ソシエダ選手の不祥事:カンテラ出身アレックス・ソラが酒気帯び運転で大事故を起こし捜査対象に
🚓 ズビエタ育ちでレアル・ソシエダのトップチームでも公式戦21試合に出場した経歴を持つ現UDアルメリアのDFアレックス・ソラ(27歳)が、重大な道路交通法違反を起こして警察の捜査対象となっている。
💥 アルメリア市警察の発表によると、ソラは日曜日の早朝7時20分頃、アルメリア中心部のモンセラット通りにて、運転していた灰色のBMWで道路脇に停車していた複数の乗用車に猛スピードで激突する大事故を引き起こした。衝突の衝撃によりソラの車両は前軸が激しく曲がり破壊される惨状となり、近隣住民からの通報で警察と救急隊が駆けつけた。その後の呼気検査でアルコール陽性反応が検出され、安全運転義務違反および酒気帯び運転の容疑で送検手続きが進められている。
⚠️ ソラは1999年サン・セバスティアン生まれで、カンテラから2019年にトップデビュー。ヌマンシア、アラベス、ヘタフェ、グラナダを経て今夏アルメリアへ加入していた。ソシエダ関係者にとっては、2週間前に同じくカンテラ出身のジョン・カリカブル(現ブルゴス)が酒気帯び事故で検挙されたばかりであり、元所属選手の相次ぐ不祥事にショックが広がっている。 (via DiarioVasco)
【本日の総括】
サンセが2点リードから悪夢の劇的逆転負けを喫した一方、トップチームは代表中断明けから15日間5試合の怒濤の連戦に向けた調整プランを確定させました。GKマレーロの熱い意気込みや久保建英・サールら代表勢の躍動、そして元ソシエダ選手の事故ニュースなど、ピッチ内外で動きが続いています。