代表戦士の最新動向:久保建英の長距離遠征&キリンカップ決勝挑戦とサールのセネガル代表90分フル出場

✈️ 国際見本市での代表戦士たちの動きも熱を帯びている。日本代表のアタッカー、久保建英はエクアドルとの準決勝で右サイドハーフとして先発出場し、68分間プレーした。得意のドリブルや前線での連携でチャンスの起点を築き、PK戦での勝利に貢献。久保は月曜日に行われるキリンカップ決勝・ニュージーランド戦に向けて引き続き東京に滞在しており、試合後に日本から約24時間におよぶ長距離移動を経てサン・セバスティアンへ戻る予定だ。マタラッツォ監督の構想において最も帰還が遅れる選手の一人となる。

🇸🇳 一方、チェルシーからの期限付き移籍で加入している若手DFママドゥ・サールは、セネガルA代表のコモロ戦にセンターバックとして90分フル出場を果たした。ベテランのカリドゥ・クリバリと中央でコンビを組み、1-0での完封勝利に大きく貢献。高い対人強度と落ち着いたビルドアップ能力を発揮し、現地でも非常に成熟したパフォーマンスと絶賛された。またケニア代表のJob Ochiengもギニア戦で先発出場を果たし前半45分間プレーしている。 (via Mundo Deportivo)