守護神争いの熱気:GKウナイ・マレーロが語る覚悟とアレックス・レミロとのハイレベルな切磋琢磨

🧤 正GKアレックス・レミロとの守護神争いを繰り広げている24歳のGKウナイ・マレーロが、自らの立ち位置と決意について胸中を語った。マタラッツォ監督は今季、ゴールキーパーの順位を完全に固定せず両者に機会を与える方針を示しており、マレーロはエルチェ戦やELボーンマス戦で先発マスクをかぶった。

💬 マレーロは自身の現状について『自分の状況が変わったのは確かだが、ここまで来られたのは日々の積み重ねのおかげ。すべてのトレーニングで努力を続けるだけだし、訪れるチャンスを受け止める準備はできている。自分は常にプレーするために準備しているし、誰を起用するかを決めるのは監督だ。最初はアレックスが守り、その後に自分がエルチェ戦とボーンマス戦でプレーした。このクラブでは珍しい起用法かもしれないが、他のクラブでも行われていること。自分はここで非常に居心地良く過ごしているし、クラブからの信頼を感じている。同時にアレックスがどれほど高いレベルにあるかも誰もが知っている』と力強くコメント。

🔥 プレッシャーについては『プレッシャーというものは自分自身でかけるもの。毎日全力を尽くしていれば、ピッチに立ったときは自分らしくいられる。外部からのプレッシャーはコントロールできない』と語り、自らの成長過程について『ミスをしないゴールキーパーなどほとんど存在しない。良い試合もあれば悪い試合もあるし、それは30歳や35歳になっても同じこと』と分析。さらに『少し展開が荒れて狂気を孕んだような試合の方が自分にとっては居心地が良いが、勝ったときも負けたときもメンタルを一定に保つバランスが必要だ。アレックス・レミロの将来や決断については個人の問題であり、彼にとって最高の選択になることを願っている。今季は長丁場のマラソンのようなもの。コパ・デル・レイで再び素晴らしい夢を見ることも諦めていないし、チームメイトを心から信頼している』と熱弁を振るった。 (via Estadio Deportivo)