元バレンシアFWルーカス・ベルトランがアルゼンチンで復調の兆し!2試合連続アシストで初ゴールを狙う

🇦🇷 バレンシアで1年間プレーしたFWルーカス・ベルトランが、現在所属するリバープレートで復調の気配を見せています。

バレンシア時代はチーム全体の得点力不足や混迷のあおりを受け、ホームのメスタージャでは無得点に終わり、アウェイでの3ゴール(コパ・デル・レイで2点、アトレティコ・マドリード戦で1点)にとどまる不完全燃焼のシーズンを過ごしました。2023年に離脱した古巣リバープレートへ復帰したものの、指導していたクーデ監督の解任劇やチームの不振もあり、復帰後はまだゴールを奪えていません。

それでもポンシオ新監督のもとで徐々に本来の切れ味を取り戻しており、直近のリバダビア戦とトゥクマン戦では2試合連続アシストを記録して勝利に貢献しました。ウラカン戦での敗戦によりチームには再び疑問符がついていますが、ベルトランは前線のキーマンとして定着しつつあり、10月8日に行われるサルミエント戦で待望の復帰後初ゴールを目指しています。 (via Superdeporte)

【本日の総括】

アギーレ新体制の本格始動に伴い、メキシコ代表からのスタッフ引き抜きや元恩師からの熱いエールなど、新監督周辺が大きく動いた一日となりました。一方で代表戦に臨むディエンや古巣で奮闘するベルトランなど、選手個々の苦闘と復調の兆しも見られます。新生バレンシアのピッチ内外での動きに引き続き注目です。