MFアリウ・ディエンゲがマリ代表戦で途中出場!クラブでの出場機会減少とリンクする苦しい現在地

🇲🇱 バレンシアのMFアリウ・ディエンゲが、アフリカネイションズカップ予選のカーボベルデ戦(3-1でマリが勝利)に途中出場し、代表戦のピッチに立ちました。

ディエンは3-1とリードした後半61分からアマドゥ・ハイダラに代わって投入され、29分間プレーしました。短い時間ながらもパス成功率94%を記録し、ボールロストはわずか1回、デュエルでも2度勝利するなど安定したプレーで貢献し、試合評価点6.5を獲得しました。この試合でディエンは代表通算50試合出場まであと1試合と迫っています。

しかし、マリ代表でこれまで4試合連続で先発を務めていたディエンにとって、今回のベンチスタートはやや厳しい立場を示しています。これはクラブでの置かれた状況とも重なっており、カルロス・コルベラン前監督時代はバルセロナ戦やセビージャ戦で90分フル出場していたものの、オスカル・サンチェス暫定監督のもとでは直近のアラベス戦とレアル・ソシエダ戦の2試合連続で出番なし(0分)に終わっていました。新指揮官アギーレのもとで再び定位置を掴み取れるか注目が集まります。 (via SPORT)