アレックス・レミロが10年連れ添った代理人と契約解消 契約延長交渉の難航と他クラブからの関心

レアル・ソシエダの守護神アレックス・レミロの将来が揺れ動いています。アレックス・レミロは約10年間にわたりパートナーシップを組んできた代理人事務所との契約を解除する決断を下しました。現行契約は契約満了まで残り少なく、あと3ヶ月余りで他クラブとの自由交渉が可能となるタイミングが迫る中での代理人変更となりました。

クラブ側は昨シーズン終了前に、現在と同等の経済条件による2年から3年間の契約延長オファーを提示していました。しかし、長年の貢献に見合った大幅な年俸アップを希望するレミロ側との間で折り合いがつかず、交渉は平行線をたどっています。過去にはバルセロナが強い関心を示していたものの、同クラブの財務的制約から正式なオファーには至らず最終的にリヴァコヴィッチを獲得するにとどまりました。さらに、プレミアリーグのニューカッスルやアストン・ヴィラといったゴールキーパーの補強を目指すクラブからも関心を寄せられており、このまま契約延長に至らなければ来夏以降の移籍市場で争奪戦に発展する可能性があります。(via Diario Vasco)