2025-26シーズン全選手評価(MF・FW陣)
⚔️ 続いて中盤と攻撃陣の評価です。
⚽ イニゴ・ルイス・デ・ガラレタ: チームのゲームメイカー。彼が良いレベルにあるとチームも機能します。怪我なく過ごしました。
⚽ ミケル・ベスガ: 昨季の好調を維持できず。フィールドプレーヤーでリーグ戦最長出場時間を記録し、シーズンが非常に長く感じられた様子です。
⚽ ミケル・ハウレギサル: フィールドプレーヤーで唯一CL全8試合に出場。ベスガを抑えて3番手の中盤の選手に成長しました。
⚽ (名前記載なしのビトリア・ガステイス出身MF): 4番手として33試合(リーグ23試合)出場。契約はあと1年残っていますが、『ただいるだけにはなりたくない』と退団も示唆しています。
⚽ ベニャト・プラドス: 8月の2試合に出場後、十字靭帯断裂の重傷。ベルナベウでの最終戦でベンチ入りしたものの出場はありませんでした。
⚽ ウナイ・ゴメス: 多様性の塊で多くのポジションをこなし、終盤はトップ下で起用されました。インテンシティの高さが監督好みですが、時に焦りが見られます。
⚽ エデル・ガルシア: リーグ戦2試合に出場。主にビルバオ・アスレティックで34試合4ゴール。
⚽ イニャキ・ウィリアムズ: 期待されたレベルに達しなかったスターの一人ですが、終盤にパフォーマンスが向上。リーグ戦6アシスト(最後の2つはベルナベウ)を記録しました。
⚽ ロベルト・ナバーロ: 新加入選手。途中出場から良いレベルを見せ、チーム2位の8ゴール(リーグ6、CL2)を記録しました。
⚽ (名前記載なしのビルバオ・アスレティックのキャプテン): ゲチョ出身。ドルトムント戦でサンナディに代わって後半出場。Bチームで27試合5ゴール。
⚽ オイアン・サンセト: 昨季の姿は見られず、前線で違いを作る選手が現れなかったためチームは苦しみました。
⚽ セルトン・サンチェス: ユースリーグの活躍でトップチームへ。不利な状況での出場が多く、リーグ戦16試合(スタメン4)で2ゴール。
⚽ ニコ・ウィリアムズ: 恥骨炎の回復のために休まざるを得ず、復帰後はパフォーマンスが向上しましたがバレンシア戦で再び負傷。W杯には行きます。
⚽ (名前記載なしのナバーラ出身アタッカー): 右足の親指の外傷性関節炎により苦しみました。全公式戦40試合に出場するも2ゴールのみ。
⚽ (名前記載なしのアイア出身選手): ベルナベウでのマドリード戦でイニャキのクロスからヘディングでアスレティックでの初ゴール(今季チーム最後のゴール)を記録しました。
⚽ (名前記載なしのBチームFW): CLニューカッスル戦でデビュー。その後PSG戦、スポルティングCP戦、セビージャ戦に出場し、未来のFWとして期待されています。
⚽ マロアン・サンナディ: 半月板の手術で4ヶ月以上離脱。11試合のみの出場で、唯一のゴールは開幕戦のセビージャ戦でした。
⚽ ゴルカ・グルセタ: 困難なシーズンの中、17ゴール(リーグ10、CL5、コパ2)を記録。ベルナベウでのイニャキからのボレーで自己最多記録を更新し、チームの得点王となりました (via Mundo Deportivo)。
その他の小ネタ
👀 レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールは、ブラジル代表としてW杯へ向けた準備を優先するため、リーグ最終節のアスレティック・ビルバオ戦の出場を免除されました (via SPORT)。
【本日の総括】
2025-26シーズンのアスレティック・ビルバオは、CLの過密日程による負傷者続出に苦しみながらも、テルジッチ新監督の就任やユーリの契約延長、カナレスの復帰の可能性など、来季に向けたポジティブな動きが加速しています。主力選手の評価は分かれましたが、新たなサイクルへの期待が高まるシーズン終了となりました。