ヘタフェ戦の主審にヒル・マンサーノ氏が決定

⚖️ ラ・リーガ第8節のバルセロナ対ヘタフェ戦の審判団が発表され、主審をヒル・マンサーノ氏、VARをダニエル・トゥルヒージョ氏が担当することが決まった。マンサーノ氏がバルサの試合を裁くのは通算45試合目(28勝8分9敗)で、今季初挑戦となる。直近では今年1月のレアル・ソシエダ戦(1-2で敗戦)を担当しており、カンプ・ノウでの前回の担当時にはフリック監督に2枚のイエローカードを出して退場させた経緯がある。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

相手監督ボルダラスとMFテラッツが語るバルサの脅威

🗣️ 対戦相手ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は記者会見で『バルセロナはリーグ戦だけでなく欧州でも最高のチームの一つだ。ボール保持時も素晴らしいが、ボールを失った直後の切り替えとプレッシングはそれ以上に圧倒的だ』と絶賛した。欠場選手を外したいかとの質問には『サッカーを愛する者として誰も外したくない。差を出すには全員外すしかない』とコメントした。またヘタフェのMFラモン・テラッツも『バルセロナにとってもヘタフェとの対戦は嫌な時間になるはずだ』と対抗心を露わにした。 (via SPORT / MARCA / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)

CL対戦相手ガラタサライが土壇場勝利&オシムヘン復帰

🇹🇷 チャンピオンズリーグ第2節でバルサが敵地で対戦するガラタサライが、トルコ・シュペルリグのカシムパシャ戦で3-1の逆転勝利を収めた。後半15分にルーカス・トレイラが退場し10人となったものの、90分にブルサ・ユルマズ、アディショナルタイムにマリオ・レミナが得点した。

⚡ さらに、太ももの負傷で離脱していたエースストライカーのビクター・オシムヘンが77分から途中出場して復帰を果たし、レミナのダメ押しゴールをアシストした。オカン・ブルク監督はギュンドアンらをバルサ戦に向けて温存していた。 (via SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)