ニコ・テナグリアとミケル・ロドリゲスが魅せた歓喜のゴールラッシュ

マリアーノの神がかったプレーに呼応するように、アラベスの選手たちが決定力を発揮しました。先制点をもぎ取ったのは、本職はディフェンダーであるアルゼンチン人ニコ・テナグリアでした。74分、前線への攻め上がりに合わせて供給されたマリアーノからの高精度のクロスにテナグリアが頭で合わせ、まるで本物のストライカーのようなヘディングシュートを叩き込み、重苦しかったゲームを動かしました。さらに試合終盤には、マリアーノからの絶妙なラストパスを受けたミケル・ロドリゲスが3点目を流し込んで試合を決定づけました。この鮮やかなゴールラッシュにより、アラベスは3-0での大勝を収め、暫定ながらリーガの首位という栄誉を手にすることとなりました。(via Mundo Deportivo)