代表情報:クワシ・シボがワールドカップのイングランド戦でトップ下として先発出場
🌍現在開催されているワールドカップ2026において、レアル・オビエドの選手が大舞台に立ちました。グループLの第2節、イングランド対ガーナの試合において、オビエドに所属するクワシ・シボがガーナ代表のスターティングメンバーとして出場を果たしました。
🇬🇭ガーナ代表を率いるカルロス・ケイロス監督は、初戦のパナマ戦からスターティングイレブンに4つの変更を加えました。その変更の一つとして、初戦でトップ下を務めたカマル・ディーン・スレマナに代わり、クワシ・シボがそのポジションに抜擢されました。試合自体は、イングランドが圧倒的なボール支配率を誇り、ガーナは自陣に深く引いて守りを固めつつカウンターを狙うという展開になりました。
(via SPORT)
【本日の総括】
ストライカー陣が大量退団したレアル・オビエドは、フリアン・カレロ監督の陣容を整えるため、ザカリア・エダチュリ、ヘフテ・ベタンコル、ウルコ・イセタといった複数の実力派フォワードの獲得に本腰を入れています。また、所属選手のクワシ・シボがワールドカップでガーナ代表として先発出場を果たすなど、ピッチ外だけでなく国際舞台でもクラブの選手の存在感が光っています。