マルク・カサド獲得に向け会長が直接電話

📞 アトレティコ・マドリードは、バルセロナの若手MFマルク・カサドの獲得に向けた動きを再燃させている。4月中旬、エンリケ・セレソ会長がジョアン・ラポルタ会長に直接電話をかけ、カサドへの関心をはっきりと伝えた。このメッセージはすぐにバルセロナのデコSDに共有された。

💪 アトレティコはカサドの闘争心と献身的なプレースタイルが、チームの理念とシメオネ監督の求める戦術に完全にフィットすると高く評価している。実は昨夏にも、シメオネ監督が直接カサドに電話をかけて関心を伝えた経緯がある。

📉 今季、カサドはフリック監督の下で出場機会を大幅に減らしており、バルセロナも資金捻出のために彼を売却リストに載せている。しかし、選手本人はあくまでバルセロナでの成功とクラブへの残留を最優先に考えており、今後の説得が鍵となる。

(via SPORT)

(via ElDesmarque)