一度「死亡」した選手が安置所で奇跡の蘇生
ナイジェリアのプレシーズンマッチ、カツィナ・ユナイテッド対ニジェール・トルネードーズの試合中に、カツィナのディフェンダーであるチネドゥ・オゾールがピッチ上で突如崩れ落ちました。救急搬送されたものの、現場の医師によって死亡が確認され、クラブの公式SNSでも哀悼の意を示す声明が発表されました。しかし、遺体安置所に運ばれたオゾールの手がわずかに動いているのをスタッフが発見。驚いた医師たちが急いで酸素吸入を施し、奇跡的に息を吹き返しました。現在は一般病院の集中治療室で呼吸器をつけており、元所属クラブのハートランドも『安置所から搬送され、医師たちの懸命な治療のもとで回復を目指している』と公式発表する、事実は小説よりも奇なりを地で行く事件となりました。(via Mundo Deportivo)
盗まれたパデルラケット奪還作戦
パデルに熱中するある若者が、愛用していたラケットを駐車場の車の下にほんの数分だけ置いておいたところ、通りかかった人間に盗まれる事件が発生。この若者はただ悲しむのではなく、泥棒に対して非常にユニークで皮肉に満ちたポスターを街中に貼り出しました。ポスターには『これは迷子になった猫ではありません。私のラケットです。極めて不細工なデザインですが、非常に快速です』『私はまだ人間性を信じていますが、このラケットを取り戻すためにわざわざポスターを印刷して貼る羽目になったこと自体が、お互いにとって十分に恥ずかしいことだと思いませんか?今なら何も言いません。そっと元の場所に戻して、お互いに何事もなかったかのように振る舞いましょう』と書かれており、そのコメディライクな犯人への説得ポスターがSNS上で大反響を呼び、大きな話題となっています。(via MARCA)