久保建英の起用とテーピングへの懸念
🇯🇵 久保建英は今季初のベンチスタートとなり、後半78分にルカ・スチッチとの交代でピッチに入りました。しかし、すでにチームが2対1で勝ち越して逃げ切る時間帯であったため、攻撃での決定機に絡むシーンはほぼありませんでした。
試合終盤は右サイドバックのアラムブルをサポートするために守備のタスクを多くこなし、献身的な姿勢は見せました。しかし、ファンやメディアを心配させているのが、久保がピッチで巻いていた非常に大きなテーピング(包帯)の存在です。ワールドカップ以降、まともな休息やコンディション調整が進んでいない中、怪我や痛みを抱えたまま無理にプレーしているのではないかという懸念が強まっており、今後のコンディション管理が不透明であるとして、現地メディアから怪我の再発や不調に対する不信の声が出始めています。(via NoticiasDeGipuzkoa)