ラ・リーガテバス会長がセルタの経営・育成モデルを大絶賛『持続可能なクラブの理想形』
バライードスでの討論会に出席したラ・リーガのハビエル・テバス会長は、近年のセルタの取り組みについて『セルタは過去3〜4年間で、将来にわたって競争力を維持するための巨大な一歩を踏み出した』と絶賛。新しいスタジアム施設や下部組織(カンテラ)への積極的な投資が、地域社会におけるクラブへの愛着と帰属意識をより一層深めていると評価した。
さらにテバス会長は『我々のフットボールは、セルタのように下部組織を大切に育てることで成り立っている。だからこそ プレミアリーグ のように無駄な散財をしないのだ』と強調。プレミアリーグが過去10年間で120億ユーロもの巨額な赤字を計上している実態を挙げ、スペインのクラブが実践する健全経営の優位性をアピールした。
『我々のリーグこそが世界最高峰であることは、代表チームの躍進やワールドカップ決勝でプレーした選手数を見れば明らかだ』と強い誇りを語った。(via MARCA)