ヴィーゴの討論会でモウリーニョ会長が情熱を主張!過密日程における「72時間ルール」遵守を要請
AGAXORDEが主催する「全国ジャーナリズム・スポーツ討論会」がバライードス・スタジアムで開催され、セルタのマリアン・モリーニョ会長、アベル・カバジェロ市長、ラ・リーガのハビエル・テバス会長が出席した。討論会の中でモウリーニョ会長は、公式戦7試合未勝利という厳しい現状について『我々がチームへの信頼を失ったことは一度もない。先日の5-0の勝利は実に素晴らしかった』と誇りを口にし、指揮官や選手たちへの不変の支持を表明した。
さらに過密日程や放映権の問題に話が及ぶと、モウリーニョ会長は『私たちの最も大切な資産である選手たちを守らなければならない。試合間隔として最低72時間の休息を尊重すべきだ』と力説。
また、チャンピオンズリーグ出場クラブと中小クラブとの間でテレビ放映権料の分配格差が拡大している現状に触れ、『以前にはなかったような巨大な格差が生まれてしまっている』と指摘し、より公平な分配に向けたルールの見直しを訴えた。(via SPORT)