[ラルビアの葛藤と覚醒へ] 『誰よりも自分に最高を求める』不調を認めた背番号10とフネス監督の言葉
💔 一方で、今季1部での戦いにおいて最も大きな期待を寄せられながらも、苦しい時期を過ごしているのがダビド・ラルビアです。サポーターからの人気も高い生え抜きのテクニシャンですが、今季はプレーの連続性を欠き、本来のパフォーマンスを発揮できずに苦しんでいます。
📱 アラベスとの引き分け(1-1)の後、ラルビアは自身のSNSで自らの心境を吐露し、逃げ隠れすることなくサポーターへ熱いメッセージを発信しました。
🗣️ ラルビアは『難しい状況だが、私はこのチームとファンを疑うことは絶対にない。全員のコミットメントは最高であり、このグループはそれを証明してきたし、これからも再び証明してみせる』とチームへの揺るぎない忠誠を宣言。さらに『私自身について言えば、自分が良い状態にないことを自覚しているし、誰よりも自分自身に最高を求めている。道はただ一つ、働くことだけだ』と自分自身の責任を認め、泥臭く作業を続けて必ず最高のバージョンを取り戻すと固く誓いました。
🤝 この不調に対して、フネス監督も前向きな守護者として彼を温かく擁護しています。試合後の記者会見で監督は『彼に関しては落ち着いて見守る必要がある。彼の才能は誰もが知っているところだ』と強調しました。
💭 監督は昨シーズン、ラルビアがアンドラ戦でゴールを決めた際、期待に応えられていない焦りからサポーターに謝罪ポーズを取った過去の逸話にも触れ、『ダビドの素晴らしさは、とにかく走り、働くことを絶対にやめない点にある。これほどの才能を持ちながら、これだけのハードワークを見せられる選手は滅多にいない』と絶賛。重圧から解放され、ピッチ上で本来のフットボールを楽しむことができれば、必ず決定的な輝きを取り戻すと全幅の信頼を寄せています。(via Estadio Deportivo)