サム・カスティジェホが31歳で現役引退を発表!マラガCF下部組織出身テクニシャンの足跡と2024年夏復帰の裏話
⚽️ マラガCFの下部組織が生んだテクニシャン、サム・カスティジェホ(Samu Castillejo)が31歳でプロサッカー選手としての現役引退を表明しました。
🎥 自身のSNSアカウントに投稿した感動的な動画を通じてスパイクを脱ぐ決断を明かしたカスティジェホは、昨シーズンにマレーシアのジョホールFC(Johor FC)でのプレーを終えて以降、無所属の状態が続いていました。
🌱 マラガCFのカンテラ(アトレティコ・マラグエーニョ)で育成されたウィングは、わずか19歳でトップチーム昇格を果たして台頭。プロとして本格的に定着した2014/2015シーズンには公式戦39試合に出場し、1ゴール5アシストを記録して一躍スポットライトを浴びました。その抜群のスキルとスピードが評価され、ビジャレアルが約800万ユーロの移籍金を支払って獲得に踏み切りました。
🌍 ラ・ロサレーダを旅立った後は、ACミラン、バレンシアCF、サッスオーロといった欧州の名門・強豪クラブでプレーし、最後はマレーシアの地でキャリアの最終章を締めくくりました。プロ通算成績は412試合出場、49ゴール、30アシスト。スペインの各世代別代表としても活躍しました。
💭 実は2024年夏、彼が再び青と白のユニフォームを身にまとってラ・ロサレーダへ帰還する可能性が浮上していました。クラブへ復帰の打診が何度かなされていたものの、最終的にスポーツダイレクターのローレン・フアロスが獲得オペレーションを見送ったことで復帰は実現しませんでした。
マルティリコスから始まり、スペイン、イタリア、マレーシアと世界を渡り歩いた名アタッカーが、31歳で輝かしいキャリアに幕を下ろすことになりました。(via MARCA)
