セビージャ

セルヒオ・ラモスを中心とした投資グループ(Five Eleven Capital、DMI)によるクラブ買収交渉が完全に決裂した。現主要株主(デル・ニド、カストロら)は、ラモス側が合意を一方的に破棄したとして違約金を請求する強硬な声明を発表した。これに対し、ラモスは記者会見を開き、『LaLigaから資本増強を1億2000万ユーロにすべきとの推奨があったため、条件を500万ユーロ変更しただけだ』と反論し、まだ交渉の余地があるとアピールした。しかし、LaLiga側は『そのような推奨をした事実はない』と全面的に否定している。(via SPORT)

タンギ・ニアンズの放出が急務となっている。高額な年俸がサラリーキャップを大きく圧迫しており、ルイス・ガルシア・プラサ監督の構想外となっているため、残り1年の契約解除も含めて解決策を探っている。(via Estadio Deportivo)

セルタ・デ・ビーゴ

来季に向けた最初の補強として、エルチェを退団したアレイシ・フェバス(30)をフリーで獲得した。フェバスはクラウディオ・ヒラルデス監督のポゼッション重視のスタイルに合うと語り、ヨーロッパリーグ出場への意気込みを見せた。(via ElDesmarque)

中盤の選手たちのシーズン評価が発表された。ミゲル・ロマンが「8」で最大の発見とされ、イライクス・モリバ(7.5)も高く評価された。一方で、フェル・ロペス(6)、ウゴ・ソテロ(5)、フラン・ベルトラン(4)、マティアス・ベシーノ(4.5)、フランコ・セルビ(2)など、厳しい評価を下された選手もいる。(via ElDesmarque)

正GKアンドレイ・ラドゥの負担を軽減するため、市場で新しいGKを探している。これに伴い、イバン・ビジャールやマルク・ビダル、コケ・カリージョらは退団の可能性がある。(via ElDesmarque)

カルロス・ドミンゲスに対し、レアル・オビエドが関心を寄せている。(via ElDesmarque)