19歳GKアレックス・ポスティゴの完全移籍が公式発表
ベティスはヒムナスティカ・セゴビアナから19歳の有望なゴールキーパー、アレックス・ポスティゴを完全移籍で獲得したことを正式に発表しました。交渉段階では、セゴビアナ側が『ベティスの提示額はあまりにも市場価値を無視している』と不満を示し、10万ユーロ未満とされる契約解除金を巡って難航していましたが、最終的に合意に至りました。ポスティゴは昨季4部リーグで26試合に出場し、その実力は高く評価されています。当初はCチームでのプレーが予定されていますが、BチームのGK陣の退団や、トップチームのコンデの負傷に伴う守護神ローテーションの影響から、実質的にBチームの主力GKやトップチームのバックアップメンバーとして活動することが期待されています。 (via Estadio Deportivo)
ナタン売却時に備えて後釜となるブラジル人DFをスカウト中
ベティスは、前線のデンキーや中盤のセバージョスを獲得するためのサラリーキャップと資金を確保するため、センターバックのナタンの売却を検討しています。もしナタンの売却が決定した場合に備え、ベティスの強化部はすでに後釜の確保に向けてブラジル国内でのスカウティングを精力的に進めています。サンパウロ所属のルイス・オソリオやクルゼイロ所属のジョナタン・ジェズスといった期待の若手センターバックをリストアップしており、売却と同時に素早く補強へ動ける体制を整えています。 (via Estadio Deportivo)