ジローナFC ビクトル・ツィガンコフへの規律処分とSNSメッセージ暴露
ジローナFCは、ウクライナ代表MFビクトル・ツィガンコフに対し、重大な規律違反があったとして公式に懲戒処分を科したと発表しました。ツィガンコフはレガネスとの開幕戦でプレーを拒否したとされていますが、本人はこれを真っ向から否定。自身のインスタグラムのストーリーで、クラブ側から『公のメディア対応を厳格に禁止する』と命令された内部のWhatsAppチャット画面のスクリーンショットを無断でリークし、『いつか真実をすべて話す』と宣戦布告を行いました。
ツィガンコフはチームが2部に降格したことを受け、1000万ユーロに設定された契約解除金を活用してセルタ、エスパニョール、バレンシア、あるいはアヤックスへの移籍を画策しており、泥沼の対立関係に発展しています。(via ElDesmarque)
カタルーニャの美しい中世の街モネイスの映画ロケ地としての魅力
カタルーニャのバイシュ・インポルダ地方に位置する美しい中世の村モネイス(Monells)が、石造りの街並みや狭い路地、美しいアーチ構造で観光客を魅了しています。中世に商業の中心地として栄えたジャウメ1世広場や、美しいアーチが連なるアークス通り、オニ通りの広場など、当時の要塞としての面影を今に伝えるこの村は、大ヒットコメディ映画『Ocho apellidos catalanes』の主要なロケ地として使用されたことで一気に知名度を高め、ロケ地巡りの観光客で賑わいを見せています。(via Mundo Deportivo)
パウ・クバルシ 初めてのカンプ・ノウの思い出と壮大な夢
バルセロナの19歳の超新星ディフェンダー、パウ・クバルシが、新しく公開されたドキュメンタリー『El Camp Nou: Bienvenidos al estadio』の中で、自身の特別な思い出を語りました。クバルシは『初めてで最高の思い出は、幼い頃に父親と一緒に、ルイス・エンリケ監督率いるMSNトリオが三冠を達成した2015年の最終節デポルティーボ戦をカンプ・ノウのスタンドから観戦したことだ』と回想。
また、ピッチ上で自分の名前がスタンドからコールされるという夢を叶えた彼は、新スタジアムへの帰還について『カンプ・ノウではファンの熱量を直接感じられる。サポーターが共にいてくれることで、チームのパフォーマンスは間違いなく何倍も向上する』と、大歓声の重要性を語りました。(via SPORT)
エジプト代表監督ホッサム・ハッサン 妻同士の喧嘩の末の卒倒・救急搬送
エジプト代表監督を務めるホッサム・ハッサン氏が、エジプト北部の地元のレストランにて、二人の妻(ホワイダ・アル=ガルバウィ氏とダン・アダム氏)による激しい乱闘に巻き込まれ、過度な精神的ショックからその場で卒倒して救急搬送される事件が発生しました。
この乱闘と監督の卒倒シーンを捉えた映像がSNS上で急速に拡散され、世界中で大きな波紋を呼んでいます。ハッサン監督は搬送先の病院に一時入院し、退院後、第一夫人であるホワイダ氏と離婚することを正式に決断しました。(via MARCA)