ジョアン・ラポルタ会長とロドリ・エルナンデスの老舗レストランでの昼食騒動
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、完全移籍が決定したスペイン代表ミッドフィールダー、ロドリ・エルナンデスと、代理人のパブロ・バルケロ氏を交えてバルセロナ市内の超老舗レストラン「Botafumeiro」で昼食を共にしました。この情報を聞きつけた約200人のバルサファンが店の周囲を埋め尽くし、カタルーニャ警察(モス・デ・スクアドラ)が出動して規制線を張る騒動となりました。ラポルタ会長は退店時、まるでタイトルを獲得したかのように歓喜の拳を突き上げて車に乗り込み、熱狂的な出迎えに応えました。ロドリは月曜夜にプライベートジェットでバルセロナの専用ターミナルに到着し、偽のパスで侵入しようとした10〜15人のファンを警備が追い出す一幕もありました。(via ElDesmarque)
WNBA トランスジェンダー出場反対Tシャツ着用を巡る警備の誤対応と謝罪
WNBAのアトランタ・ドリーム対インディアナ・フィーバーの試合中、女性スポーツ部門を生物学的女性(出生時の性別)に限定することを提唱する団体「XX-XY Athletics」のTシャツを着用した親子が、警備員から退席またはTシャツの被覆を強要される問題が発生しました。コートサイドの2列目で静かに観戦していたケイシー・トマソン氏と娘のアニー氏は、延長戦の最中に警備員から『他の観客が不快に感じている』と告げられ、アトランタ・ドリームのTシャツを上から着るか、退場するかの選択を迫られ、不本意ながらもこれを受け入れました。
WNBAは後にこの対応が警備員の誤りであったことを認め、いかなる観客も衣服を隠すことを強制されるべきではなかったと謝罪する公式声明を出しました。なお、この活動に関連して、シアトル・ストームの共同所有者であるセレステ・キートン氏が5試合の出場停止と罰金処分を科された前例もあります。(via MARCA)
ボディビル伝説ジェイ・カトラー 52歳を迎えた肉体管理と若手へのアドバイス
ミスター・オリンピアを4度制覇したボディビル界の伝説ジェイ・カトラー氏が、自身のポッドキャスト『Cutler Cast』で、52歳となった現在の心境を語りました。カトラー氏は『40代、50代になれば肉体が衰えると言われ続けてきたが、22歳の頃よりも今(52歳)の方がはるかに調子が良い』と自信を見せました。
競技人生のピーク時は食事・睡眠・トレーニングの『狭い箱の中』で執念深く生活していた彼ですが、現在は家族との時間を最優先にしつつ、生涯にわたる習慣としての肉体維持を優先しています。また、ハックスクワットで左右に8枚ずつのプレートを乗せて高負荷トレーニングに励む若い世代に対し、『頼むから膝を壊さないでくれ』と心配する視線を送るようになったと語りました。(via SPORT)
ハンジ・フリック監督 暫定キャプテン任命とデ・ヨングとの良好な関係強調
バルセロナのハンジ・フリック監督が、エジプトのアル・アハリを迎えるジョアン・ガンペール杯を前に、移籍市場が閉まるまでの暫定的な第1キャプテンにラフィーニャを指名しました。本来のキャプテンであるフレンキー・デ・ヨングが負傷中であり、テア・シュテーゲンやアラウホらが離脱しているための措置で、副キャプテンにはエリック・ガルシアとガビが指名されました。
フリック監督は、デ・ヨングとの確執を噂する声を『フレンキーとは非常に良好で素晴らしい関係であり、チームや次の試合について常に密に会話しているプロフェッショナルだ。彼のクオリティはチームに多大な貢献をもたらす』と断言し、完全に噂を否定しました。(via SPORT)