クラシコに向けた予想スタメンと練習風景

🏟 5月9日の土曜日、シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールでクラシコに向けた最終調整が行われました。フリック監督は戦術確認のため練習開始を30分遅らせました。メディアには15分間公開され、90人以上のジャーナリストが集結しました。負傷中のラミン・ヤマルは欠場しましたが、ラフィーニャとクリステンセンは練習に参加しました。試されたスタメンは、クンデ、クバルシ、ジェラール・マルティン、カンセロ、ペドリ、ガビ、ルーニー、オルモ、フェルミン、レヴァンドフスキです。ゴールキーパーはジョアン・ガルシアで確実です。右サイドバックはクンデかエリック・ガルシアの可能性があります。ボランチはペドリの相方にガビが有力ですが、負傷復帰後スタメン出場がないフレンキー・デ・ヨングやエリック・ガルシアの可能性もあります。右ウイングはヤマルの欠場でルーニーが試されましたがパフォーマンスが不十分なため、ラッシュフォードが先発する可能性が高いです。(via MARCA)

ヴィニシウスを封じるアンチ・ヴィニシウスの選択

🛡 レアル・マドリードの唯一の希望であるヴィニシウス・ジュニオールを誰がマークするかが鍵となります。フリック監督の選択肢はジュール・クンデ、エリック・ガルシア、ロナルド・アラウホの3人です。アラウホは過去に何度もヴィニシウスをマークしています。フリック体制ではクンデが右サイドバックのレギュラーですが、昨季モンジュイックでのクラシコで4-3でバルサが勝利した際にはクンデが負傷欠場し、エリック・ガルシアが右サイドバックを務めてヘディングでゴールも決めています。前節オサスナ戦で1-2でバルサが勝利した際にもクンデが出場停止でエリック・ガルシアが右サイドバックを務めました。クンデが先発する可能性が高いですが、エリック・ガルシアがクバルシの相棒としてセンターバックやピボットで出場する可能性もあります。(via SPORT)