ベティス・デポルティーボの快勝と残留に向けた前進
ダニ・フラゴソ監督率いるベティス・デポルティーボは、カルトゥーハ・スタジアムに集まった7,541人のファンの後押しを受け、プリメーラ・フェデラシオン・グループ2の第37節で直接のライバルであるタラソナに3-0で快勝し、3連勝を飾りました。かつては絶望的と思われた残留争いですが、これで残留圏まで2ポイント差に迫りました。試合は前半4分、モランテの強烈な左足のシュートで先制。パブロ・ガルシアが23分と25分に決定機を迎えた後、31分にパブロ・ガルシアの見事なスルーパスを受けたモランテが角度のないところから2点目を奪いました。後半も攻撃の手を緩めず、62分にはGKマヌ・ゴンサレスが好セーブで相手の反撃を阻止。交代出場のロドリゴ・マリナがポストを叩くシュートを放った後、90分にコラレホがダメ押しの3点目を決めました。この勝利でタラソナをゴールアベレージでも上回り、自力残留の可能性は他会場の結果次第ですが、最終節のカルタヘナ戦に向けて大きな希望を残しました。(via Estadio Deportivo)