カンプ・ノウでの予想スタメンとGKローテーション

最終ラインは負傷者と出場停止により再編が必須となります。本来は左サイドバックのバレンティン・ゴメスがセンターバックにスライドし、ナタンとコンビを組む見込みです。右サイドバックにはカンプ・ノウへの帰還となるベジェリン、左サイドバックにはジュニオルに代わりリカルド・ロドリゲスが先発すると予想されます。中盤ではアムラバトが不動で、相棒はマルク・ロカが務める可能性が高いです。トップ下にはフォルナルスに代わりアルバロ・フィダルゴ、あるいはロ・チェルソが起用される見通しです。両サイドはアントニーとアブデ。最前線は、欠場するクチョ・エルナンデスに代わりバカンブが先発すると見られ、これがベティスでの最後の先発になる可能性もあります。ゴールキーパーについては、リーグ戦レギュラーのアルバロ・バジェスか、カップ戦でプレーしてきたパウ・ロペスかで指揮官の選択が注目されます。ペジェグリーニ監督はGKの起用について『3人のゴールキーパーは良いシーズンを過ごした。アドリアンにとってはアトレティコ戦での悪い試合で終わってしまったが、彼がプレーして準々決勝まで進むことができた。そういったことは起こり得るが、チーム全体を通じてこのシーズンを戦い抜くことができた。未来については後で考える』と語っています。(via Estadio Deportivo / SPORT)