敵地サンチェス・ピスフアンでの相性とアラサテ体制アウェイ初陣の展望

オサスナにとって、セビージャのホームであるエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンは相性の良さを誇るスタジアムである。データを見ると、直近4回のアウェイ・セビージャ戦において、オサスナが敗れたのはわずか1試合のみであり、敵地でありながら確実に勝ち点を積み重ねてきた実績がある。

現在オサスナは勝ち点でセビージャを「3」ポイント差で追う展開となっており、今回の直接対決で勝利を掴み取れば、勝ち点と順位の両面で相手に追いつくことができる絶好の好機だ。

アラサテ監督にとっても、今回の試合は第二次政権における初のアウェイ戦となる。ホームでの復帰初戦を勝利で飾りチームの雰囲気を一新させた勢いのまま、敵地ネルビオンでも主導権を握り、勝ち点3を持ち帰ることが期待されている。(via ElDesmarque)