オサスナの最新スタメン構想と中盤の序列
セビージャ戦に向けたオサスナのスターティングイレブン構想が固まりつつある。チームは現在、エルランド、アイマル・オロズ、ロマン・デル・カスティージョの主力3名が負傷により離脱を余儀なくされており、選択肢が限られた中でのやりくりとなる。
守護神にはアイトール・フェルナンデスが入り、最終ラインは右からロシエ、カテナ、ボヨモ、ブレトネスの4バックが有力視されている。中盤の底にはイケル・ムニョスとモンカヨラが並び、前線にはルベン・ガルシア、ドゥバシン、そして最前線にブディミルが配置される見込みだ。
最大の焦点となっているのが、攻撃的インサイドハーフのポジションだ。若手のオサムベラも候補に挙がっているものの、現在の練習の動きや序列からはベテランのモイ・ゴメスが半歩リードしており、先発起用される可能性が高い。アラサテ監督は復帰初戦で得た手応えを踏まえ、経験豊かな中盤でゲームをコントロールする構えだ。(via ElDesmarque)