クロアチアの幻のゴールを判定したボール内蔵チップと、チケット転売サイトへの集団訴訟

試合終了間際のクロアチアの劇的な同点ゴールが取り消された判定について、FIFAはボールに内蔵されたIMUセンサーがマタノヴィッチの髪の毛ほどのミリ単位の接触を感知し、その後のオフサイドを立証したと公式発表し、議論を沈静化させた。

W杯の裏側では、チケット転売プラットフォーム「StubHub」に対する集団訴訟がニューヨークで起きている。存在しないチケットを販売され、現地まで行ったのに入場できなかったファンたちが、詐欺的行為だとして損害賠償を求めている。(via Mundo Deportivo / MARCA)

LAのスタンドに豪華セレブ集結と、英国パブの深夜営業特例

スペイン対オーストリア戦が行われたLAのSoFiスタジアムのスタンドには、俳優のハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、歌手のロザリア、さらにカルレス・プジョル、ダビド・ビジャ、アレクシア・プテジャスら豪華な顔ぶれが集結した。

ロザリアはスタジアムに自身のヒット曲である『Despechá』が流れると『超ヤバい!』と笑顔で大はしゃぎ。一方、ハビエル・バルデムはスペインの赤いユニフォームではなく緑色の服を着ていたことで、SNS等で一部のファンから批判を浴びる事態となった。

イギリスでは、メキシコ対イングランドの試合時間が深夜になるため、政府がパブの営業時間を朝5時まで延長する緊急法案を可決し、国を挙げての深夜観戦体制を整えている。(via MARCA / Esport3 / Mundo Deportivo)